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2025年の締めのご挨拶
より豊かな人生を歩んで頂くための
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おこなっていきたい。

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2025年の締めのご挨拶

こんにちは

広島佐伯区のあい歯科院長の田中です

当院は27日午前を持って2025年の診療を終了いたしました

新年は1月5日より通常診療を始めていきます

お休み中のお痛みや不足の事態には

地区の休日当番医、もしくは広島県歯科医師会館における休日当番医が対応することが可能ですので、そちらをご利用いただけますと助かります

さて2025年は私自身色々進化できた1年でした

この10年間、毎日口呼吸の問題について学び追求してまいりましたが、解剖学を中心にしてあらゆる点と点が理論的につながり「見える」段階にまで来れたのではないかと自負しております

10年前は「口呼吸」という言葉が少しづつ世間に認知され始めた頃でした

 

あれから歯科の世界では口呼吸はメジャーな扱いを受けるようになり、保険でも口腔機能に関する分野が点数化されるにいたりました

しかし、そこで語られている原因論は対症療法的で浅はかな印象のものばかりです

 

「口を閉じてなさい」「だらしないから口が開く」「顎の筋肉が弱いから口が開く」といった論調のものばかりで、対応するには筋肉のトレーニングだということでMFTという行動療法がメインとなっているのが現状です

 

ずっと疑問を持ち追求してくると不思議なことに興味ある分野の回答を持った偉人に出会っていくもので、ある先生に出会い、これまでの疑問が殆ど解消されるに至ったのが今年2025年でした

 

「肺で呼吸がしにくいことへの代償呼吸が口呼吸」

その先生から学んだことの一つがこの概念でした

 

これに対し私が出した答えが「姿勢」でした

 

では、子どもたちの姿勢を改善するにはどうしたら良い?と悩みトレーナー修行を始め、年末にトレーナー認定を受ける事ができました

 

きっと初めて私から「姿勢が大切だよ」って聞いた人は「????」な感じになるでしょうが、全ては理論で説明できるのです

 

多くの歯科医院が口呼吸改善を謳うようになりましたが、まだまだ未開拓なのが実情だと思います

 

そういう意味ではあい歯科はリードしている存在では無いかと思います!

 

来年はもっと全身から口呼吸を診断できる医療者を目指して精進してまいります!

お子さんの口呼吸にお悩みの方はドシドシご相談いただきたいです

 

あと、新年より成人矯正もさらにパワーアップして取り組んでまいります!

「少しだけ前歯の見え方が気になる」など割安プランもメニュー化してまいります

 

2026年、パワーアップしていくあい歯科をお楽しみに

 

ネット予約24時間受付中

*以下よりご予約ください。

https://www.genifix.jp/aisika-kodomo-caa/p/reserve/first_time/interview?nov=true

医療法人爽風会あい歯科こども矯正+ファミリー歯科クリニック

広島県広島市佐伯区五日市5丁目6−26

ゆめモール五日市内

 

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