広島県広島市佐伯区五日市5丁目6−26
ゆめタウン五日市店別館 2階
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子供矯正の意義とは
広島市佐伯区の歯医者
あい歯科・こども矯正歯科クリニック
院長の田中です
よくお母さんから
「矯正は永久歯に変わってからですか?」
という質問を受けますが、私はすかさず
「いいえ5歳になって問題があれば始めましょう」
と答えます
よく言われる「歯並びは遺伝」という物語は
「成長」「発達」というものの概念が全く無視されていることが大問題だと考えています
確かに遺伝的要素の影響は少なからず存在しますが、
「顎の成長」が歯並びを決定する最たる要素と思います
では顎は遺伝の地図通りに形作られるのか?という疑問にぶち当たりますが、
仮にに上顎と下顎を培養器の中で別々に20年成長させたとすると、取り出した上顎と下顎は間違いなくお互いに適合し合う関係になるはずですが、きっとこんなことはあり得ないことは想像するのは難しくはないでしょう?(誰も実験したことないからハッキリ断言はできませんが😀)
歯並びは上下が接触することで適合するし、
顎の成長には顔の成長が背景にあるのだし、
顔の成長は脳頭蓋の影響を受けるのです
これは揺るぎない事実です
ということは歯並びの問題が見つかった時我々医療従事者が考えるべきは
脳は成長しているのか?
顔の成長は正常からずれていないのか?という視点であり
その次に遺伝による影響はどうなの?という考察に移るべきなのです
脳の大きさは6歳くらいまでに成人の95%くらいになるそうです
ではポテンシャル通り(遺伝情報に近い理想形)に成長するにはどうすれば良いか?
そう考えると0歳からの成長発達過程はとても大切で、
5歳位に問題が見られたら早期に介入する方がより
正常な方向に成長を改善できる可能性が高まります
幸いにして歯並びに成長の問題が姿を現してくれる場合が多いので、
このようなお子さんには必ずお声がけをいたします
それはどんなお子さんにも起こりうる些細な問題だったりするものですので
あまり深刻に捉える必要はないのかもしれませんが、
放置することで深刻化していく場合もあると思います
是非とも0歳から検診でいらしてください!
「どんな生活がお子さんの成長と発達を促すのか」
という情報を共有することでお子さんが元気に成長することを
目指すためです
5歳を過ぎて
「歯並びが狭い」「口がポカンとしている」「眠りが浅そう」
などの不安が見られたら早めにご相談ください
早めに対応することで顔や顎の成長を促せる可能性が高まります
歯並びはこれらが整うことで綺麗に整うことができるのです
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医療法人爽風会あい歯科こども矯正+ファミリー歯科クリニック
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