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第1回あい歯科夏祭りレポート
より豊かな人生を歩んで頂くための
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おこなっていきたい。

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第1回あい歯科夏祭りレポート

こんにちは!

広島市佐伯区の歯医者

あい歯科・こども矯正歯科クリニック

院長の田中です。

今回は昨日の夏祭りの様子をお伝えいたします。

このイベントの目的は『歯医者さんへの苦手意識を減らすこと」と、「夏休みの思い出づくり」です。

だから歯医者としては禁じ手の「綿菓子づくり」なんかも登場しました。

まずご来場者には当院のうちわのプレゼント!

そして歯医者さん体験へ進んでいただきます。

ズバリ!虫歯治療体験です。あらかじめスタッフと用意しておいた虫歯入り石膏模型で虫歯をカリカリとっていただいた後で、本当に治療で使用するレジンを詰めてもらいます。

一般の方にはいつも見えない口の中で行われていることですので、大変興味深かったようです。

子どもたちにも虫歯治療ってこんな感じなんだという安心感や、自分で虫歯を治した達成感、そして虫歯にはなりたくないな〜という気持ちが芽生えたことでしょう!

それからスタッフが手作りした口の模型で写真撮影をしていただきます。なかなかのインスタ映えでしょう?

あとは水風船やらくじ引きやらで楽しんでいただき

最後は虫歯院長が占領する「虫歯の部屋」にて悪魔の綿菓子づくり体験をしていただきました(笑)

綿菓子をイベントに入れるかどうかは最後まで悩みました。。。

賛否両論あると思いますので。(何せ歯医者ではお薦めしてはいけない食べ物なので)

でも、実行したのは「子どもたちを喜ばせたい」という気持ちからでした。

くれぐれも食べたお子さんにはしっかり歯磨きをしてくださいね。

実はこの「綿菓子」を写真のように丸くふっくら作るのは難しくて、少々コツが必要です。

私も前日診療後に初めて練習してみて難しさを実感したのですが、試行錯誤するとなんとかできるようになります。

実際に祭り会場で親子でチャレンジしていただきましたが、お父さんお母さんの方が夢中になってやっていらっしゃいました(笑)

最初は子どもと一緒に割り箸に綿菓子を巻き付けていたお母さんも途中から子どもから割り箸を奪い、必死にふわふわ綿菓子作りに努力されていました。

そして上手に完成した綿菓子を見て子どもたちもニッコリ!

そこですかさず「お母さんすごーい」と言ってあげると、当然ながらお母さんやお父さんへの尊敬の気持ちが高まっていくのです!

子育てはプラス言葉で。。。実は私はそんな偉そうに言えるような身分ではないのですが、親子での成功体験はこの夏休みの思い出になってくれたことと感じております。

あい歯科は全ての年代の患者さんに親しみやすいクリニックを目指しております。

その向かう方向は「予防医療」!決して予防歯科とは申しません。

小児期の発達が歯並び、顔立ち、呼吸、睡眠を決め、やがてそれは中年期以降に身体への影響を現し始めます。

歯並びの問題は「成長に問題が出ている」ことのサインなのです。

まだまだ知らないことばかりで一生をかけて勉強をして参りますが、「正しい子どもの成長発達とは何か?」を模索して参ります。

子どもには成長する力があるからネガティブな要素を除いてやれば正常な成長方向を取り戻します。

これが小児矯正のあるべき姿だと私は信じて疑いません。

いきなり真面目な話になってしまいましたが、これからもこういう親子イベントを開催して参ります。これが親子にとってスキンシップの機会になればと思います。

そしてお子さんの変化に気づく目を持ち、不安に感じたことは是非とも相談してほしい。

お答えできること、できないことはありますが、一緒に回答を見つけていきたいと思います

 

ネット予約24時間受付中

*以下よりご予約ください。

https://clinics-app.com/dental/29cb795d-48fb-47ba-a35d-87042cdcbffc

医療法人爽風会あい歯科・こども矯正歯科クリニック

広島県広島市佐伯区五日市5丁目6−26

ゆめタウン五日市店別館2階

院長 田中宏尚

 

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