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子ども矯正への道「③歯並びを悪くする力はどこから来るのか?」
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ブログ

子ども矯正への道「③歯並びを悪くする力はどこから来るのか?」

こんにちは!

広島市佐伯区の歯医者

あい歯科・こども矯正歯科クリニック

院長の田中です

前回のブログのおさらいです

『歯並びは唇と舌のおしくらまんじゅうにより決まる!』

これは不動の真実ですので忘れないでください!

そして舌の位置は姿勢によって前歯の裏側から遠ざかるのですから、早速ご家庭で姿勢のしつけは始めた方が良いように思います

 

では本日は。。。

歯並びを悪くする力の正体について暴いてみたいと思います

とは言え、歯並びに影響する筋肉は『唇』と『舌』でしたので、答えはすぐにわかると思いますが、

そうです!

歯並びを倒してガタガタにする力の正体は『唇の力』と言うことになります

 

唇の力が過剰に働く時、その悪い力が発揮されるのですが、それは何と。。。。

『丸飲み嚥下(えんげ)』の時なのです!

これを言うと必ず『うちの子ちゃんと噛んでるから丸飲みではない」

と主張されるお母さんがいらっしゃるのですが(笑)

塊(かたまり)をゴッくんと飲み込むのは全て丸飲みになりますので

焼肉は全て丸飲みになるとお考えになるべきですよ。。。。

 

ちなみにご自身がサザエさんの「フンがふっふ」的に丸飲みする時を思い出して欲しいのですが、

必ず顎を前に突き出して伸ばします。。。。。

そう、人間は顎を前に出さなければ食道を大きく広げられないので嚥下が完了しないのです!!!

 

ちょっと待てよ。。。。。

この顎を前に出す姿勢って「猫背」じゃない??????

 

子ども矯正への道②を思い出して欲しいのですが、猫背でアゴが上がった姿勢って舌が前歯の裏側に届かないのではなかったでしょうか????

 

わかりましたか???

 

丸飲みしてる時って唇には過剰な力がかかるし、舌は前歯の裏側から離れてしまうから

まさに『歯並び潰しの魔の時間』になってしまっているのです💧

 

この『子ども矯正への道』シリーズ第3回目にて、すでに歯並び問題の原因が見えるお母様方が続々増えているはずです!!!

 

今日の何度も言って覚える言葉は

『丸飲み嚥下は歯並び潰しの魔の時間』

さあ何度も何度も唱えるのです!!!

そして子どもの歯並びに迷う他のお母様方にも教えてあげてください!

マウントのチャンスです!!!!!!

 

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