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ブログ
あい歯科の口呼吸観について
こんにちは
広島のあい歯科・こども矯正歯科クリニックの田中です
口呼吸に携わり始めてから10年以上が過ぎました
最初は色々な情報に惑わされ、色々な情報で患者さんを混乱させたこともありました
しかし、口呼吸の世界は未だわかっていない事だらけなのだから仕方ないし
批判覚悟で申し上げるなら口呼吸に関するセミナーも誰が本当のことを言ってるのかすら怪しいのが現状のように思います
そんな状況で真実を追求し続けるのは大変苦労することは是非ともご理解いただきたいところです
これまで出会ってきた先生の中で最も芯をくらっていたのは日本歯科大学名誉教授の丸茂義二先生ですが、丸茂先生から教えていただいたBB装置を私のクリニックではTOM装置として患者さんに提供させていただき、色々な効果を目の当たりにしながら
「口呼吸って本当は何?」
という疑問と闘い続けていますが、
私自身、自ら制作・装着したTOM装置で「咽頭の引き締まり」を感じ、これがいったい何なのか?を考察し、AIとの壁打ちをし、エビデンスを引っ張ってきた結果
咽頭機能の崩壊こそが口呼吸だという概念に辿り着きました

擬態的には軟口蓋という上顎の奥にある筋肉の弁の動きが口呼吸か鼻呼吸かの命運を握るものと確信しております
よく私もここまで辿り着いたものだと感じていたのですが、さらに深掘りをしていると。。。。
大阪大学の舘村卓先生の論文に行きつき、拝読させていただきますと、私が気づいたままの世界をさらに詳しく解説されていました
そしてこの舘村先生は接触嚥下リハビリの専門家だったのです(まだ面識はありませんが)
つまり、口呼吸は摂食・嚥下異常という見方にようやく辿り着いたのです。。。
ではなぜ接触嚥下異常が起こってしまうのか?
という点につきましては今後舘村先生のセミナー参加を目論んでいるので、その辺りからバシバシ投稿していこうかと考えておりますが、
今の私の観点では「丸飲み」ということになります

丸飲みがどんなメカニズムで咽頭をバグらせるのか?
これは私のクリニックに通っていらっしゃる患者様には
そっとお伝えしますね。。。。(多分難しいから聞いても理解できないかもですが)
私のクリニックでは
こんなに本気の院長が
子供達がサッと治っていけるように
いつも口呼吸の情報にアンテナをはっています
お子様の口呼吸、歯並び、不調でお悩みの場合は
是非ともご相談ください
*以下よりご予約ください。
https://www.genifix.jp/aisika-kodomo-
caa/p/reserve/first_time/interview?nov=true
医療法人爽風会あい歯科こども矯正+ファミリー歯科クリニック
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