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矯正は何歳から始めたら良い?
こんにちは
広島のあい歯科・こども矯正歯科クリニックの田中です
こういう内容は過去にも投稿させていただいていると思うのですが、Threadsをやっていると多くの保護者がお子さんの矯正のタイミングについて迷っていらっしゃいますので
そういう方の助けになればと思い、今回も投稿させていただきます。
小児期の矯正は予防医療的な側面が強いと考えています。

例えばこのレントゲンを見ると

赤丸部分が狭い感じがしませんか?

こんなふうに鼻腔から咽頭(気道)に青色をつけると
わかりやすいですかね
ここを放置することは将来の睡眠時無呼吸のリスクを上げてしまいます

例えばこれは私ですが、赤丸部分が狭いためにイビキや無呼吸に悩まされています。
これは顔面部分が前に成長できずにいることが原因で
主に口呼吸が原因でこんなことが起こります。
これを成人になってから治そうと思えば
マウスピースやシーパップなどの無呼吸への対症療法もありますが
根本から治したければ骨を切っての外科治療などが必要になります。
「永久歯になるまで待ちましょう」
この言葉を聞いた保護者は結論を先送りにすることでの安心感はあるかもしれませんが、原因が改善されなければ決して改善できる問題ではありません。
私58歳ですが、年齢が進むにつれて睡眠の問題は重くのしかかってきます。
もちろんお子さんの笑顔はプライスレスですので
綺麗な歯並びを得るための成人矯正は素晴らしいと思いますが、
小児期であれば割と簡単な方法で骨格の問題と綺麗な歯並びが手に入るのですから、やはり小児期からの骨格矯正は大切だと思います。
よく後戻りを心配される方がいらっしゃいます。
確かにその問題も悩ましいのですが、骨格をしっかり成長させることで成人矯正に移行する場合でも抜歯リスクが減るメリットはあると思います。
なんと言っても良い睡眠が取れる人生こそが何よりではないかと思います。
ぜひ参考にしてください。
*以下よりご予約ください。
https://www.genifix.jp/aisika-kodomo-
caa/p/reserve/first_time/interview?nov=true
医療法人爽風会あい歯科こども矯正+ファミリー歯科クリニック
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