広島県広島市佐伯区五日市5丁目6−26
ゆめモール五日市内
土曜:午前9:30~午後12:00 / 午後13:00~17:00
休診日:水、日、祝
サポートを、プロとして責任をもって
おこなっていきたい。
小児歯科
ママとこどものはいしゃさん
あい歯科こども矯正+ファミリー歯科クリニックでは、親子で楽しく通える歯科医院を目指し、『ママとこどものはいしゃさん®』に加盟しています。
『ママとこどものはいしゃさん®』は、ママとお子さまのお口の健康をサポートする歯科医院グループです。
加盟には、予防歯科に関する専門知識とその実践、審美治療、小児矯正など、厳しい基準が設けられています。
むし歯のないお口や整った歯並びを育むことはもちろん、ママの笑顔も守りたい。そんな願いから生まれた歯科医院ネットワークです。
日本小児歯科学会所属の歯科医師・女性歯科医師による小児歯科
当院の小児歯科は、日本小児歯科学会に所属する歯科医師が担当し、乳幼児から思春期までの口腔発達を専門的に学んだ知識を生かして診療しています。
女性歯科医師も在籍しており、歯医者さんが初めてのお子さまや女性ならではのお悩みにも寄り添いながら、安心して通院いただける環境を整えています。

充実した院内設備
当院では、お子さまが安心して通えるよう、明るい小児専用の治療スペースを設け、テレビを見ながら治療が受けられる環境をご用意。
また、正しい発育を促すための楽しいトレーニングルームも備えています。
さらに、お母さま向けにおむつ交換台や授乳室も完備し、親子双方が快適に通院いただけるよう配慮しています。
これからも、ママとお子さまの笑顔と健康を支える歯科医院として努めてまいります。

小児歯科の診療方針
歯医者嫌いにさせないためのトレーニング
歯医者さんが怖い場所にならないよう、当院では無理に治療を始めることはしません。
まずは診療室の雰囲気や器具に慣れてもらうことからスタートします。小さな鏡を口に入れてみたり、ライトや空気を体験したり、うがいの練習をしたりと、遊び感覚でトレーニングを重ねることで自信をつけ、必要な治療にスムーズに移行できるようにします。
乳歯は永久歯への土台:むし歯が及ぼす影響
乳歯は永久歯よりも歯質が柔らかく虫歯が進行しやすい上、乳歯が虫歯でボロボロになると後から生える永久歯が正しい位置に並べなくなり、将来の歯並びや咬み合わせに影響します。
また虫歯菌は新しい歯にも感染する可能性があるため、「どうせ抜けるから」と放置せず早めに治療・予防することが大切です。

定期検診と早期の予防の重要性
小児期の定期検診は「虫歯を治す」ためではなく、「虫歯にならない環境をつくる」ためにあります。
乳歯が生え始めたら歯科医院に慣れ、3〜4か月ごとの検診やクリーニングを続けることでお口の中を清潔に保ち、虫歯や歯肉炎を早期発見できます。早期の取り組みは処置が簡単で痛みも少なく、将来の全身の健康を守るうえでも重要です。

子供のむし歯予防と生活習慣
お父さんお母さんへ
乳歯は永久歯よりも虫歯になりやすく、進行が早いのが特徴です。その上、乳歯に虫歯があれば永久歯も虫歯になりやすくなるのです。
虫歯になりやすい行動、お手入れの仕方や食習慣など、虫歯予防の意識を持つことが大切です。
当院では「なぜ虫歯が出来たのか」を一緒に考えていただきます。
この他にも、お子さんの健やかな成長のために大事な“歯並び”。これも、一番側にいるお父さんお母さんがまず気づいてあげてください。
キレイな歯並びは健康への第一歩であり、お子さんが成長して行く上で、とても重要なコトです。
いかに早く気付くか、治療が最小限で済むよう当院では“定期検診”を推奨しています。
受診時の年齢が小さいほど、その後の虫歯になる確率は低くなります。
痛くなってからではなく、異常がないかを確かめるために来院されてはいかがでしょうか。

家庭でできるむし歯予防(ブラッシング・仕上げ磨き・食事)
お子さまの歯を虫歯から守るには、毎日の家庭でのケアが不可欠です。

正しい歯みがき習慣
食後や寝る前の歯磨きは丁寧に行いましょう。
お子さまが自分で磨けるようになっても、小学校高学年くらいまでは大人が仕上げ磨きをしてあげると安心です。
奥歯や歯と歯の間は汚れが残りやすいため、フロスやタフトブラシの活用もおすすめです。
食生活の工夫
虫歯予防には食生活が大きく影響します。
甘いものやジュースは時間を決めて楽しみ、だらだら食べないようにしましょう。
おやつにはおにぎりやチーズ、ナッツ、野菜スティックなど虫歯になりにくい食材がおすすめです。
食後は水やお茶でお口をすすぐだけでも予防になります。
歯科医院で行うむし歯予防(フッ素塗布・シーラント・検診)
ご家庭でのケアに加えて、歯科医院で行う専門的な予防処置も重要です。
生えたての歯は虫歯になりやすいため、年3〜4回のフッ素塗布で歯質を強化します。
奥歯の溝にはシーラントという樹脂を詰めて汚れが溜まるのを防ぎます。
定期検診では歯石除去やブラッシング指導を行い、虫歯や歯肉炎を早期発見します。

フッ素塗布
フッ素には歯の再石灰化を促し、虫歯になりにくい強い歯を作る働きがあります。
特に生えたばかりの乳歯や永久歯に効果的で、定期的に塗布することで初期虫歯の進行を抑えることができます。
シーラント(奥歯の溝の予防処置)
シーラントは奥歯の深い溝を歯科用樹脂でコーティングし、食べかすが溜まるのを防ぐ予防処置です。
特に6歳臼歯など溝が深い歯に有効で、虫歯リスクを大幅に減らします。
剥がれてしまうこともあるため、定期的なチェックが必要です。
定期検診
定期検診では歯の状態や咬み合わせ、歯茎の健康をチェックし、必要に応じてクリーニングやフッ素塗布を行います。
早期発見・早期対応ができるため、治療が簡単で痛みも少なく、歯医者さんへの恐怖心も減ります。
指しゃぶり・口呼吸・頬杖など悪習慣への対応
指しゃぶりや口呼吸、頬杖といった習慣は歯並びや顎の成長に影響することがあるため、適切な対応が必要です。

指しゃぶりについて
指しゃぶりは不安を和らげたり眠りにつきやすくするための自然な行動で、多くの子どもは成長とともに自然にやめていきます。
早い段階で無理にやめさせる必要はありませんが、永久歯への生え替わりが近づく頃には徐々に減らしていけるよう声掛けをしましょう。
いつから注意が必要?
4歳を過ぎても指しゃぶりが続いている場合、前歯が閉じない開咬や出っ歯の原因になることがあります。
そのため乳歯列が完成する頃にはやめられるように、ご家族が一緒に取り組むことが大切です。
ご家庭でできる工夫
無理にやめさせるのではなく、少しずつ指しゃぶりの時間を減らすように促しましょう。
絵本やお絵かき、手遊びなど別の楽しみで気をそらしたり、お気に入りのぬいぐるみやタオルを持たせることで安心感を与えると効果的です。
お子さまの頬杖について
■あごの歪み
片側ばかりに頬杖をつくと、あごの成長が左右非対称になりやすくなります。
■歯並びの乱れ
あごのバランスが崩れることで、前歯や奥歯のかみ合わせに影響が出ることがあります。
■姿勢への悪影響
猫背や首・肩のこりにつながることもあります。
お子さまが机に向かっているときに頬杖をつくのは、あたまを前に出した猫背姿勢が身に付いているためです。
この場合口呼吸ともリンクしている可能性が高く、放置することはお勧めできません。
まずは専門家にご相談されると良いでしょう。
0〜6歳までのキッズクラブ「オハナクラブ」
オハナクラブの概要と入会条件
オハナクラブは0歳〜6歳(小学校入学前)のお子さまを対象にした予防プログラムです。
入会金や年会費は不要で、通院ごとにポイントが貯まるカードや、お子さまの成長を記録できる写真入り会員証をお作りします。

オハナクラブで行うこと
定期検診では虫歯チェックやクリーニング、フッ素塗布に加えて、ご家庭で役立つ虫歯予防の情報シートや正しい成長を助けるトレーニングシートをお渡ししています。
日々の生活で実践できるアドバイスを受けながら、お口の発育を一緒にサポートしていきます。

入会特典と託児サービス
来院のたびにポイントが貯まるカードは、溜まったポイントを小さなプレゼントと交換できます。
平日の午前中には無料の託児サービスをご利用いただけます。
また夏休みや冬休みには楽しいイベントも開催しており、楽しみながら通院習慣をつけることができます。

定期検診・予防治療
治療を減らすことが目標
小児検診や予防治療の目的は歯を削るためではなく、歯を守るためです。
定期検診では歯ブラシ指導やクリーニングを行い、虫歯や歯肉炎を早期発見します。
お子さまが痛みや不安を感じる前に通うことで、治療が必要な状況をできるだけ減らすことができます。

乳歯が生えてから始める定期的なフッ素塗布
乳歯が生え始めたら、定期的にフッ素塗布を受けることをおすすめします。
フッ素には歯の表面を強化し虫歯を予防する効果があり、特に生えたばかりの歯には大切な予防処置です。
3〜4か月ごとに塗布を続けると効果が高まります。

フッ素塗布はいつから?
フッ素塗布は乳歯が生え始めたらスタートできます。生えたての歯はまだ歯質が柔らかく虫歯になりやすいので、この時期から予防するのが理想的です。
定期的に行うことが大切
フッ素の効果は永久的ではありません。3〜4か月ごとに継続して塗布することで虫歯予防効果がしっかりと発揮されます。
フッ素塗布のメリット
フッ素塗布により歯質が強化され、初期虫歯の進行を抑える効果が期待できます。処置は短時間で痛みもなく、小さなお子さまでも安心して受けられます。
食育指導
お子さまの健やかな体を守るためには歯磨きや定期検診だけでなく、毎日の食習慣も重要です。
当院では食事のリズムや食材の選び方、噛み方や姿勢について歯科の立場からアドバイスを行い、虫歯予防だけでなく歯並びや咀嚼・発音の発達にもつながる生活習慣をサポートします。

1. 食事のリズムを整える
だらだら食べは常にお口の中が酸性になり虫歯のリスクを高めます。食事やおやつの時間をしっかり決めることで、歯や体の健全な発育につながります。
2. 食べ物の選び方
おやつは次の食事までの間にエネルギーを補うものです。おにぎりやチーズ、ナッツ、野菜スティックなど虫歯になりにくい食材を選び、甘い飲み物や油脂の多いスナック菓子は控えめにしましょう。
3. 正しい「噛み方・食べ方」
食事のときは足を床につけ、背筋を伸ばして顎を引いた姿勢でゆっくり噛みましょう。硬いものを無理に噛ませる必要はなく、適度な柔らかさの食材を小さく切って少しずつ口に運ぶことで正しい嚥下が身につきます。
4. 歯科医院での食育サポート
診察では年齢や発達に応じた食事と歯の関係についてお伝えし、具体的なメニューや姿勢の指導を行います。日々のちょっとした工夫で虫歯を防ぎ、丈夫な歯と体を育てることができます。
口呼吸クラス(ホヌ・クラス)について
口呼吸の背景には、乳幼児期の発達段階を飛ばしてしまい体幹や体性感覚が正しく育っていないことが影響していると考えられます。
ホヌ・クラスでは、こうした発達の再学習を目指し、JCCA認定のキッズコア体操などを取り入れた集団プログラムを楽しく行います。姿勢や呼吸の基礎を整えることで自然に鼻呼吸へ導き、健全な顔や顎の成長をサポートします。

よくある質問と親御さんへのメッセージ
初めて歯医者に連れて行くタイミング
「歯医者さんにはいつから行けばいいの?」というご質問をよくいただきます。
虫歯ができてから行くのでは遅く、当院では0歳(歯が生える前)から歯科医院での受診をお薦めしております。歯が生える前にお口や歯ブラシを触られることに慣れておけば、検診や治療もスムーズに受けられます。
乳歯の虫歯は放置しても良いのか?
「乳歯はそのうち抜けるから、虫歯になっても大丈夫では?」
そんなご相談を受けることがあります。
しかし、乳歯の虫歯を放置することはとても危険です。
永久歯への悪影響
乳歯は「生えかわるまでの仮の歯」ではなく、永久歯が正しい位置に生えてくるための大切なガイドです。
虫歯で乳歯を早く失うと、すき間がなくなり、歯並びやかみ合わせに悪影響を与えることがあります。
発育や生活への影響
痛みでよく噛めず、「栄養が偏る、発音や言葉の発達に影響する
集中力が続かない、機嫌が悪くなる」といった問題につながることがあります。
虫歯菌が広がるリスク
乳歯の虫歯を放置すると、周りの乳歯やこれから生えてくる永久歯にも虫歯菌がうつる可能性があります。
将来の歯の健康にも大きな影響を与えるのです。
乳歯は「どうせ抜けるから」と軽く考えられがちですが、放置すると永久歯や全身の成長にまで悪影響を及ぼします。
お子さまの健康な未来のために、乳歯の虫歯もきちんと治療・予防していきましょう。
悪習慣の改善と矯正治療の相談
日常のクセや習慣は歯並びや顎の成長に大きな影響を与えます。指しゃぶりや口呼吸、頬杖などの悪習慣を早めに改善することで、将来の矯正治療が軽く済んだり、防げたりする可能性があります。
当院では成長に合わせた矯正治療のご提案も行っておりますので、「いつから始めたらいい?」「費用はどのくらい?」といった疑問もお気軽にご相談ください。

- 0歳から見守ります
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私たちは治療を
減らすことが目標です - 原因から治す目立たない矯正歯科
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予防歯科(FMD)